ミッシェル・ルグラン 『Legrand in Rio』
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ミッシェル・ルグラン 『Legrand in Rio』

 映画音楽も手掛けるピアニスト、ミッシェル・ルグランのペンによる、ブラジルをテーマにしたアルバム。果たしてこれをジャズと呼んでいいものか。しかしこの情熱的なジャケットデザインはじつに素晴らしい。内容のほうもパーカッションを中心に、ストリングス、コーラス、ブラスを駆使したカラフルな総天然色サウンド。[8]をはじめとする、きっと皆さんもどこかで聞いたことのあるメロディ。南米への憧憬を胸に、映画を観るように聴いてください。死ぬまでに一度はリオのカーニバルに行ってみたい。★★★☆☆

1.キャラヴァン (Caravan)
2.ベサメ・ムーチョ (Besame Mucho)
3.エル・ウマウアケーノ
4.ヴァイア・コン・ディオス
5.シボニー
6.マリア・マイ・オウン
7.マリア・ドロレス
8.ブラジル (Brazil)
9.バイーア (Bahia)
10.フレネシ (Frenesi)
11.グラナダ
12.ラ・ウルティマ・ノチェ
13.ペルフィディア
14.アディオス (Adios)

Michel Legrand and his orchestra
[Columbia] 1958.

"南国ムードのジャズ特集"


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