マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis at Newport 1958』

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マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis at Newport 1958』

 ビル・エヴァンスがマイルスバンド在籍中に残したレコードは、たったの3枚。いや、スタジオ録音の『1958マイルス』は『ジャズトラック』の半分だったから正確には2枚半。残りは『ジャズ・アット・プラザ』と本作、共にライブ盤だ(『カインド・オブ・ブルー』は退団後)。キャノンボールとコルトレーン、そしてエヴァンス入りのマイルス・デイヴィス・オールスターズ。ジミー・コブも大張切りで、最初ドラムばかりがやかましく、大丈夫かいなと思って聴いてたら、だんだんと録音バランスが良くなってくる。緩やかなテンポに載せ、各自アイデアに溢れたソロを展開する[4]など、まったくもって素晴らしい。 ★★★★

1. Introduction
2. Ah-Leu-Cha
3. Straight, No Chaser
4. Fran-Dance
5. Two Bass Hit
6. Bye Bye Blackbird
7. Theme

Miles Davis (tp),Cannonball Adderley (as),John Coltrane (ts),Paul Chambers (b),Bill Evans (p),Jimmy Cobb (ds)
[Columbia] 3,Jul,1958.Newport Jazz Festival.


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