デクスター・ゴードン(ts) 『Doin' Allright』


デクスター・ゴードン(ts) 『Doin' Allright』

 4076番がホレス・シルヴァーの『Doin' The Thing』、そして4077番『Doin' Allright』と「Doin'」が2枚続く。'40年代にならしたベテランのデクスター・ゴードンにとって、ブルーノートレーベルでの初リーダー作。フレディ・ハバードのトランペットにリズムセクションはホレス・パーラン・トリオ。リラックスしていてしかも豪快。[4]のブルースは、映画「ラウンド・ミッドナイト」の劇中で、同じくデックスとフレディのフロントによって再演された。ソニー・ロリンズ風な[5]も聴き所のひとつ。この後数枚を同レーベルに吹き込んでいるが、いずれも傑作揃いだ。 ★★★★

1. アイ・ワズ・ドゥーイン・オールライト (I Was Doing All Right)
2. ユーヴ・チェンジド (You've Changed)
3. フォー・レギュラーズ・オンリー
4. ソサエティ・レッド
5. イッツ・ユー・オア・ノー・ワン (It's You Or Noone)

Dexter Gordon (ts),Freddie Hubbard (tp),Horace Parlan (p),George Tucker (b),Al Harewood (ds)
[Bluenote] 6.May..1961. Engineer:Van Gelder

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コメント

わたしもMasterさんのお宅で最初に聴かせていただいたアナログ盤がこれでした。良い音してたな~(^^ゞ

投稿者 Master : June 6, 2006 04:19 PM