DAC-1持ってまた行ってきました

鎌谷さん提供のCRV555とABS7777.jpg

 今日もインフラノイズDAC-1を携えて「わたしもMaster」さん宅へ。今回は場所が兵庫県垂水ということで、近所にお住まいの鎌谷さんも合流。DAC-1も鎌谷さんが持ってきてくださいました。おまけにCRV-555とABS-7777も!贅沢な試聴となりました。先週も凄かったですけど今日もイイ音してましたよ~。
 すでに他社のDACを使用していて、DAC-1に買い替えるかCRV-555とABS-7777を買い足すか迷ってる人のために一言。まずはDAC-1に買い替え、余力があればCRV-555とABS-7777をプラスするべし。コストパフォーマンスはDAC-1一台のほうが良いように思います。
 詳しい話はまた今度。「わたしもMaster」さん、鎌谷さん、どうもありがとうございました。※DAC-1関連エントリー


« ローランド・カーク(ts,mzo,str,fl) 『Domino』 | メイン | ケーブルの支配力 »

コメント

MCカートリッジは単体では評価されないもの、必ずMCトランスかヘッドアンプとの組み合わせで評価されるべきものです。なかなか良い音にめぐり会えない大好きなベイシーの厚みのあるアンサンブルが、うまく鳴った時はサイコーにご機嫌。そんな感じですよね。

投稿者 わたしもMaster : May 19, 2006 02:24 AM

「わたしもMaster」さんが「うまく鳴らない」として挙げられたCDがフレディ・ハバードの『ハブ・キャップ』2曲目の「Cry Me Not」。3管の複雑なアンサンブル、ハーモニーが乱れて聞こえてましたが、DAC-1を通すとキチンと揃って聞こえたのが印象的でした。CDプレーヤーはTEACのVRDS-15です。

投稿者 Master : May 18, 2006 06:35 PM

さっそく影響を受けて当店ももうちょっと低音出したほうがいいかな?と思い始めています(^^ゞ

投稿者 Master : May 17, 2006 02:42 PM

やってみるまで分からない。で、大枚はたいてやってみてだめだったらどーする。私のオーディオはこれの連続。今日は貴重な経験をありがとうございました。固定概念にとらわれないこと、「おまけ」の発想の必要性も学びましたし。協力してくださった鎌谷さんにも感謝。

投稿者 わたしもMaster : May 15, 2006 10:29 PM