インフラノイズDAC‐1はすごいぞ
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Infranoise DAC-1

170,000円(税込)
 インフラノイズの新作D/AコンバーターDAC-1を導入して1週間。いろんなソフトをかけて、なるべく意地悪く聴いてみたのだが、今のところ悪くなったCDは一枚もない。わざとらしいミキシングのCDや、これはいくらなんでも、というような劣悪なソフト、それに打ち込みのラップ、シンセサイザー音楽などアコースティックでないもの、歪んだエレキギターのハードロックまで、少なくともわたしが聴くジャンルの音楽はすべて良くなっている。

 CDプレーヤーはCECの5連奏CH7700から同軸デジタルで出力。あまり高級なCDプレーヤーを使ったことないので大きなことは言えないが、安いCDプレーヤーと、このDAC-1とを組み合わせるのは、結構賢いやり方かもしれない。(^^;

 たとえばマイルス・デイヴィスの『ドゥー・バップ』は、ラップのイージー・モー・ビーと共演した遺作で、打ち込みの低音がものすごい。
 地響きのようなベースライン、これも超高音から最低音までがピタリと揃っているからこそ出る低音だ。
 バド・パウエルのピアノが一音鳴っただけで説得力がある。これも音の成分がバラけてない、一本の時間軸に正確に揃ってるからだろう。このふたつだけでもなかなか両立しないのだ。

 アナログの音、CDの音、どちらでもない不思議な音がして、なんだか妙な感じ。(笑)
 1940年代の録音が、まるで昨日録音したかのよう…、と言ったらさすがに言い過ぎか。しかし、当初CDが発明されたときに意図していたのは、きっとこういう音だったのではないか。

 こうなると自宅にももう一台欲しくなってくる。
 このリンクからDAC-1が50台ほど売れてくれたら買えるんだけどなー。(^^;
さあ、みんな買えっ( ̄▽ ̄;)

※以下広告より転載

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Infra Noise Laboratory Co., Ltd.
ORTHO SPECTRUM
~未体験の忠実度と音楽再生をお約束します~
D/Aコンバーター[DAC-1]

ハイエンドオーディオならではの高忠実度再生、それだけでなく優秀な音楽再生能力もを兼ね備えたD/Aコンバーターとはどのようなものでしょうか?

D/Aコンバーターの役割は、デジタル信号をアナログ信号に変換することです。アナログディスク再生システムでは、カートリッジが刻まれた記録をアナログ電気信号に置き換えます。形態的にはCDプレーヤーの光ピックアップがカートリッジに似ていますが、信号変換して取り出すことを考えるとあてはまりません。デジタル録音再生がまだ実用化されていないアナログ録音再生の全盛期には、ディスク再生用のカートリッジの製品数は調べるのが困難なくらい多くありました。しかしその全盛期を過ぎた今、オーディオ史に名を残したカートリッジはどれほどあるでしょうか?ステレオカートリッジに限れば、ノイマン、ウエストレックス、オルトフォン、EMT、デッカなどが最高クラスと考えられますが、今まで製造されたカートリッジの数からして、いったい何万分の一の割合なのでしょう。音楽再生という点で高い評価を得られることがいかに難しいかが解ります。これらが評価される主な理由は、周波数や歪み特性などのいわゆるオーディオ基準の物理特性が優れていることからではありません。その開発にたずさわった当時のメンバーの感性と技術の総合が生み出す音楽的判断の結果なのです。このような観点にて市販されているD/Aコンバーターとはどのようなものであるかを検討してみます。製品としてのD/Aコンバーターの部品の中で中心になるのはDACのICチップです。これらのICを開発製造したのは大手の半導体メーカーであり、音響メーカーではありません。パーソナルコンピューターの製造と同じく、音響メーカーはDACチップを電子部品の一つとして購入にし、周辺回路を組み、自社製品とします。DACチップ部分をディスクリートで造ったとしても働きは同じなので大きく変わるものではありません。周辺回路や構造も再生音に影響しますので全く同じ音になるわけではありませんが、どこのブランドでも結果として似たような再生音になるのは当然です。アナログ全盛期のカートリッジとは異なり、D/Aコンバーターは工業製品として製造されてきたともいえます。

ではどのようにすれば優れた音楽再生能力を持つD/Aコンバーターが創れるのでしょうか?

上記のようにインフラノイズでは、D/Aコンバーターは、単に電子部品を集めて組み立てる、電子機器を製造するという考え方では望むものは出来ないとの結論を出しました。いくら電気的に素晴らしい特性であろうと、感覚的な判断なしには理想の音楽再生は得られません。部品と構造、理論だけでなくヴァイオリン製作のマイスターのように、たずさわる開発メンバーの感性が最高の機器を産み出すという考えです。電子部品の一つ一つを感性で検討し、音楽再生の能力と電気的性能の両方を満足する開発方法を採用しました。音質を重視したオーディオ用部品、抵抗やコンデンサーはたくさん有ります。しかしこれらの音質対策部品を多く使用してオーディオ機器を製造すれば、良い結果が得られるのでしょうか?そうではありません。その理由は、部品単体としてヒアリングすると優秀でも、機器としていくつもの要素が集合した総合結果では、部品に個性がありすぎて音楽の再生という意味ではむしろ邪魔になるからです。今回のD/Aコンバーター開発にあたり、電子部品のひとつ、ひとつを音楽の再生という点でのみ検討し、満足の出来ない部品については、電子部品から特別に製作するということまで徹底しました。回路についても電気的性能を求めるだけではなく、過去の著名なアンプや録音機が再検討されその秘密が解明されました。

D/Aコンバーターのもう一つの大きな音質上の問題は、デジタル部とアナログ部が同じ機器の回路に混在するという点です。アナログ回路が、電源やその他の接続部から混入する雑音により、音質劣化を起こすのは周知の事実です。また困ったことに、デジタル機器の扱う信号、デジタル信号自体が、そのままアナログ回路にとっては音質劣化を起こす雑音となるのです。心臓部のDA変換部ではDACチップの内部でもミクロの距離でアナログとデジタルが隣り合わせとなっています。すなわちアナログに変換された信号系がすぐそばにあるデジタル部から飛びつく雑音で汚染されるという宿命的なシステムが、D/Aコンバーターともいえます。アナログ信号の元になるデジタル信号がアナログ信号を劣化させる、まるで原料が毒に変身するという皮肉なシステムなのです。インフラノイズではこの大きな問題の解決のために、常識を破るいくつもの方法によって、これまでのD/Aコンバーターでは決して得られなかった純粋なアナログ信号を得ることが出来ました。その結果、アナログレコーダーやアナログディスクの再生音と聞き分けることの出来ないくらい、とても純粋な音質が得られたわけです。DAC-1は価格設定でみるとハイエンドとはいえません。アルミ削りだしボディのようなコストのかかる構造ではなく、簡単な小型ボックスですが、音質に係わる部分はおろそかにすることなく設計されています。物量で振動対策をするのではなく、構造は大質量で振動吸収する大きなケースと同等以上の振動対策がなされています。従って外観的なゴージャスさは残念ながらありません。しかし本来の目的である音質と音楽再生能力は、高価なスタジオ用、民生用全てのD/Aコンバーターの中で最も優れていることをお約束します。

DAC-1の構成

入力された3系統のデジタル入力は、切替スイッチにて選択されます。入力信号に含まれるクロックは、高精度のクロック整形回路にて、理想的なタイミングに整えられます。クロック整形回路は、切替スイッチにてオンオフすることが出来ますので、セシュウムクロック・ジェネレーター、インフラノイズABS-7777のような高精度クロックデジタル信号の場合は回路を通さずスルーで入力も可能です。高精度クロックジェネレーターを用いることのない、一般的なトランスポートのクロック精度が1ppmに満たない場合でも、このクロック整形回路を通すことでルビジュウムクロック使用時に近い音質が得られます。96KHz以上のサンプルレート入力では、自動的にクロック整形回路はオフでスルー、デジタルフィルターも4倍オーバーサンプリングとなります。デジタルフィルターはリップルが0.00005dBという高性能な24ビット、192KHz、8倍オーバーサンプリングのものを採用していますので、極めて忠実な原音に近い音色が得られます。心臓部のDACチップには、現在製造のもの中で最高の音質と認められている、バーブラウン製24ビット、マルチビット型PCM1704を理想的な動作環境で使用しています。DACチップは左右チャンネル独立したもので、左右の干渉は殆どありません。この為リニアリティとS/Nなどの物理特性は最高水準に達しています。DAC部で変換されたアナログ信号は、独立したアナログ専用の電源トランスで電源供給されるIV変換ローパスフィルター部に、デジタル雑音から十分に保護されて入力されます。アナログ部は、厳選された部品と新しく開発された回路構成により、忠実な出力信号を生み出します。マグナライザーでフロートされたデジタル専用基板の上部には、無共振の素材にてシールドされたアナログ専用基板が、再度フロートされて取り付けられていますので、振動による音質劣化は最小のものになっています。ケース内部のシールドは固有の鳴きを持つメタル、網系のものは採用せず、銅イオンを吸着させた繊維のシールドにて音質環境を整えました。また回路基板の形状、材質を検討し、音楽再生にふさわしい音色を持つ指定されたフェノール樹脂製をあえて採用、マグネットにてフロートさせた構造と共にジッターの原因となる外部振動の影響を最小限にとどめました。

[内容]
DAC-1はSPDIF、AES/EBUなどのデジタル出力を持つ機器に接続出来ます。D/Dコンバーター、サンプルレートコンバーター、DAT、C/D トランスポート、DVD・SACD トランスポート、CDR レコーダー、デジタル出力付 CDプレーヤー、その他デジタルオーディオ機器などがあてはまります。DAC-1は光入力端子を備えておりませんので光ケーブルでの入力は出来ません。アナログ出力端子はRCAケーブル接続のみ可能です。後続接続機器がバランス入力の場合、RCA/XLR変換プラグにて接続してください。アンバランス、バランスの接続変換による音質劣化は殆どありません。外部クロック入力端子は備えておりませんが、代わりに高性能のPLL回路によりクロック信号を検出しますので音質劣化はありません。クロック整形回路をオフすることでセシュウムクロックやABS-7777クロックなどの高性能クロック使用の場合でもその性能を充分生かすことが出来ます。

[DAC-1規格]
● D/Aコンバーター
● 全高調波歪  0.001%
●ダイナミック・レンジ  110dB
●S/N比  118dB
●デジタル入力(スイッチ切替)
 BNC(SPDIF) 1系統
 RCA(SPDIF) 1系統
 XLR(AES/EBU) 1系統
●アナログ出力
 RCA(アンバランス) 1系統
●出力インピーダンス  110オーム
●最大出力  2.4Vrms
●対応サンプルレート
 32-192KHz(SPDIF,ABS/EBU)
● クロック整形(スイッチ切替)
カスタム/PLL
● 構造
無共振導電性繊維による電磁波シールド
マグネット浮上による不要振動遮断構造
デジタル、アナログ独立専用電源トランス
● 主な機能
インプット・セレクター(3ポジション)
クロック・セレクト(2ポジション)
ロック・インジケーター(LED)
●安定化時間
10分(気温20℃)
●外形寸法
190(W)   X  56(H) X   220(D)mm
●付属品  AC電源ケーブル
● 重量 1,150g
● 消費電力  AC100V,50/60Hz,6W
●価格  ¥195,000.- (税別)
 
株式会社インフラノイズ TEL.06-6336-5005 FAX.06-6336-5007
〒561-0812 大阪府豊中市北条町1-3-1 いかりビル

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※DAC-1関連エントリー


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コメント

おはようございます。

たくみ@深川さんほどの方であれば、
SACD信号とCDデジタルの両方を繋いで聴いてみて、
問題なければそのままでよし。
音が良くないと思ったら、片方は諦めるなりして、
場合によれば必ずしもDAC-1を使用する必要もないでしょう。
(特にFASTとは相性悪いです)
重要なのは、聴いてどうかだと思いますよ。

投稿者 Master : February 3, 2009 10:06 AM

かなり時期がずれた時点でのレスで申し訳ないのですが、
当方、ユニバーサルプレーヤーを使っていて、
プレーヤのアナログアウトからSACDを、
デジタルアウトからDAC-1を通してプリアンプに
つなぐと言う使い方で使いたいのですが、
そうするとDAC-1の方で、音の劣化があるということなのですが、
それを感じた方、対策された方とかいらっしゃるでしょうか?
もし参考になることがあればよろしくお願いします。

投稿者 たくみ@深川 : February 2, 2009 02:16 AM

安いCDチェンジャーとDAC-1で結構満足してますけどね。(^^;
ABS9999よりも、もうちょっと待ってインフラの新製品を狙うほうが面白そうです。

投稿者 Master : June 5, 2007 10:42 AM

INFRANOISEのDAC1は相変わらず人気のようですが、例えば、安価なCDプレイヤーやDVDプレイヤーの後ろにデジタル接続で、ABS-9999を接続して、それからINFRANOISEのDAC-1を接続しても、音質はかなり向上するのでしょうか?ABS-9999に通せば安価なCDプレイヤーから出る質の低いデジタル信号も整形されるとは思うのですが。

投稿者 tsuka : June 4, 2007 08:47 PM

アッ、誰か買いよった!w

投稿者 Master : August 1, 2006 05:00 PM

逸品館に中古のDAC-1が出てるみたいですね。
ということは即納?
http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage13.htm

投稿者 Master : July 28, 2006 02:50 PM

まあいいじゃありませんか(笑)

投稿者 Master : July 26, 2006 12:59 PM

いつものことですが、インフラノイズ社の製品はうんちくが多過ぎやしませんか?

音質云々なんてのは個々人が決めることなので自分にはどうでも良いのですけどね・・・

投稿者 K : July 26, 2006 12:17 PM

Joshin 日本橋1ばん館で試聴できるみたいですね
”Joshin Audio 情報”

投稿者 Master : April 25, 2006 02:49 PM

DAC-1が眠っていたCDPを生きかえらせる
入門クラスのPhilipsのLHH300Rを持っていますが、最近はほとんど使っていませんでした。しかし、最後のスイングアームメカということでDAC-1の相性を調べてみることにしました。DAC-1の前にABS-9999を通してのことですが、結果はあっと驚く変貌でした。マランツのSA11-S1の内臓DACを使用した場合の細身の繊細さも魅力ですが、LHH300R+ABS-9999 +DAC-1のアナログに近い味わいはスイングアームメカに拠るところが大きいのではないかと思われます。ソースによってはSA11-S1が必要ではなかったのではないかと思わせるほどです。俄然、スイングアームメカの代表作の一つであるマランツのCD95の修理に意欲が湧いてきました。
スーパーステレオ用のアンプはLangivinの6V6ppをメイン用に、45pp をサイドとフロント用に、Heath Kit KT66ppをリア用に振り分けて、メインのスピーカーはオートグラフミニにしていますが、DAC-1により点音源の良さが活きてきており、目標であった「井伊サウンド」を射程距離に捉えたかなと思っております。
クレンペラーの幻想のLPとCDがまったく同じ録音でありましたので、聴き比べてみましたが、非常に似ており、相互にほとんど違和感がありません。敢えて言えば、CDは描写のきめ細かさと低音のクリアーさで勝り、LPは厚みがあってふんわりとした雰囲気に好感をもてます。そこで、DAC-1の投入でCDに追い上げられたLPに少し肩入れをしなければと思っております。SPU Classicから、新世代のSPUの導入へと進むことが次の目標でしょうか。
DAC-1は、古いCDPの活用を刺激し、またアナログの向上意欲もエンカレッジします。

                   越の聴楽酒仙房

投稿者 越の聴楽酒仙房 : April 16, 2006 02:31 PM

楽しみが先に伸びましたね。イッヒッヒ!

投稿者 Master : April 2, 2006 03:07 PM

おお、そうだ。
CDとDVDaudioはデジタル出力でDAC-1を通し
て聴き、SACDはアナログ出力でアンプにつないで聴けば
いいんじゃないかな。
SACDだけ仲間はずれになってしまうけど、いちおういけ
そう。

今月はアコースティックハーモネーターAH-120Kを買
ってしまったので、すぐには買えないが、近いうちに買た
い。

それにしても、東京ではどこで試聴できるのだろう。
テレオン第2店 SOUND110に行ってみたけど見つけ
られなかった。

投稿者 kangaroo : April 1, 2006 11:16 PM

> 椀方さん、はじめまして。
FASTのアンプを入れたんですね。おめでとうございます。
DAC-1もFASTのアンプと同様、日本が世界に誇れる名機だと思います。
当店はショールームじゃありませんから、皆さんがDAC-1の試聴目的で散髪に来られるのも緊張しますよ~(笑)
どうぞお馴染みの床屋さんを大切になさってください。

> 高山さんも、はじめまして。コメントありがとうございます。
DAC-1が来てからわたしもアナログ聴いてません。(^^;
アナログは上手に鳴らすのに骨が折れますけど、誰でもDAC-1繋ぐだけでCDがこんなにアッサリ良い音で鳴ってくれるのがなんとも癪に障りますよね。(^^;

投稿者 Master : March 30, 2006 10:57 AM

はじめまして。

私もDAC-1を自宅でじっくりと試聴する機会がありましたので、コメントさせてください。
最初の音が出た瞬間、ああ、これはアナログの音だ!
と感じました。

とにかく音が柔軟で、よくほぐれて出てきます。
私が今までCDの特徴だと思っていた固さ、強調感、
音色の単一さがなく、以前に自分のスタジオで
演奏の録音に使っていたオープンデッキの音を連想
させます。

今まで凝り固まっていた音が、解き放たれたように生命感とアコ-スティック感をもって自然に流れてくるので
ピアノ、女性ボーカル、ナイロン弦ギターなどが特に絶品。
一転してビッグバンドではリッチでゴージャスな
ハーモニーが楽しめます。

LP派の人にこそ聴いて欲しい血の通ったDACだと
思いましたが、購入した場合の欠点も・・・

それは確実にLPを聴く時間が減る事です(笑

投稿者 高山 : March 30, 2006 10:33 AM

Masterはじめまして。
DAC-1。ここの話を聞いていると「すっごくいい」みたいですね。
小生の10年以上稼動しているAccuphaseのDP-55にこのDAC-1を使ったらどんな音楽が聴けるのか、興味もありますが、小生大阪に帰省した時に行く馴染みの床屋があるので、カットついでにお邪魔する訳には行かないですね(^_^;)

投稿者 椀方 : March 30, 2006 12:40 AM

DVDとDAC-1との組み合わせ
DVD-Audioは聴けるのかというご質問がありました。DVD-Audioは1枚しか持っていません。ユニバーサルプレーヤーはマランツのDV-9500ですが、ABS-9999+DAC-1で間違いなくDV-9500内蔵DACより、ハイクオリティの音が聴けます。DVD-Audioを1枚しか持っていなかった理由は、DV-9500の再生ではなんとなく木目の粗いざらつく音がしていたからです。マーツァル/チェコフィルがDAC-1のおかげでやっと聴けるようになりました。DVD-Videoについては、本田美奈子/Amazing Grace、Bachのカンタータ、クライバーのモーツアルト33番をDV-9500内蔵DACとABS-9999+DAC-1で聴きくらべてみました。内蔵DACは平面的な音で、フォルテでうるさくなります。ABS-9999+DAC-1では、ホール(教会)の残響、バロックバイオリンの倍音、絃の溶け合いが分かります。あくまで、ABS-9999との組み合わせの試聴ですが、DAC-1のポテンシアルはDVDでも十分確認できました。DVD-Audioも聴いてみるかなという思いをしています。また、CDPについても、トレイの開閉ができなくなった、スイングアームのCD-95を修理してDAC-1と組み合わせてみるかという意欲をかきたててくれています。マランツのSA-11S1ではSACDはもちろんDAC-1は使えません。
                                        越の聴楽酒仙房

投稿者 越の聴楽酒仙房 : March 29, 2006 09:07 PM

にゅ、にゅーーー残念
DSDって出力できないんだ。

なんか、いつもSACDがネックになっているような。
SACDにおさらばするか?

投稿者 kangaroo : March 29, 2006 08:47 PM

だそうです(^^;

投稿者 Master : March 29, 2006 11:33 AM

SACDをデジタル出力できるSACDプレーヤーは
少ないと思います。エソテリックP-01というのは
SACDデジタル信号を出力できますが暗号解読を含む
独自のフォーマットなのでDAコンバーターD-01が
必要となります。

投稿者 しったか君 : March 29, 2006 10:15 AM

http://www.super-audiocd.com/aboutsacd/format.html
SACDは暗号化されたデジタル信号なので
今のところ普通のDACでは音声化できません。
DSDレコーディング用のDACはありますが
SACDのデジタル信号用ではありません。
だからこのDAC-1では再生不能でしょう。

投稿者 しったか君 : March 29, 2006 09:56 AM

ん?SACDも聴けるんじゃなかったかな?
本文中に取説からの[内容]の部分を追記しました。

投稿者 Master : March 29, 2006 09:21 AM

24ビットで192kサンプリングと書いてあるから、DVDaudioは聴けるのですか。

これでSACDが聴ければ、鬼に金棒だったんだけど。

秋葉原だと石丸ソフト3で輸入SACDが¥1050で買える
状況なので、やっぱりSACDも聴きたいです。

マグネットフローティングまでしていると知りかなりグラッと
来ました。
それにしてもデジタルって、アナログプレーヤー以上に振動の
影響を受けるのでしょうか。

投稿者 kangaroo : March 28, 2006 10:18 PM

ム~ン。
うちのは23㎏もあるから、スイングする見込みは充分...。

投稿者 オーヲタ-1 : March 28, 2006 05:17 PM

ありがたいことに、いちばん遠い人でNY、次がベトナム、東京、出張のついでに名古屋、四国とかから通ってくださる方もいらっしゃいます。(^^ゞ

鎌谷さんもそうですけど、目方のあるCDプレーヤーをお使いの人は、是非DAC-1の導入をお勧めします。音楽がスイングしはじめますよ。

投稿者 Master : March 28, 2006 12:50 PM

はじめまして。
別段、私はジャズに造詣が深い訳ではありませんが、
なんといいますか、雰囲気の良い理容室ですね。
近所にあれば、通ってしまうかな。。。

投稿者 エロ侍 : March 27, 2006 02:13 PM

新幹線でJJまで聴きに行く手もありますが
秋葉原ならテレオン第ニ店にインフラ製品なら
全部あるのでは?
関西では○○電機一○○(JJで聞けるので
書けない)で私は聞きました。

投稿者 ガイド : March 27, 2006 09:54 AM

今、ステラヴォックスST2を使ってますが、このDACに興味深々です。聴いてみたいけど、東京在住なんで、大阪まで散髪にいくのもなあ・・・(^^;

投稿者 ゴーヤ : March 26, 2006 08:46 PM

CDをかけるときのなんとなく安っぽい感じが払拭されました。
じつにしっかりと鳴ってくれます。
このトミー・ドーシー楽団なんかウソのようにゴージャスな音になりました。

投稿者 Master : March 26, 2006 08:14 PM

DAC-1,そろそろ馴染んできた頃合とみて、昨日J.J.訪問
店内はいつもながら温かい音調のJAZZが流れていて気持良い

早速散髪をしていただいたが、ついウツラウツラ
DAC-1を通したサウンドは我が家と同じくすぐに睡魔に襲われる

 私の褒め言葉“これいいですね”

 Master曰く“これ40年代の録音ですよ”

全く年代を感じさせないナチュラルサウンド
DAC-1の成せる業か

極めつけは、米粒ほどのマイクが拾ったMy録音のCD-Rがやけに生々しい

生ライブを聴いているような快感を久し振りに味わった
ここでもDAC-1はすっかり馴染みきっていた

投稿者 鎌谷 : March 26, 2006 03:21 PM

同軸デジタルアウト端子のある単体CDプレーヤー使ってる人なら、エイヤッと買ってみるのもいいかもよ~

投稿者 Master : March 26, 2006 09:19 AM

ちょっと素人さんが行ける金額じゃないですなぁ(^^;

投稿者 garagedrive : March 25, 2006 10:50 AM