ジェーン・モンハイト(vo) 『Come Dream With Me』


ジェーン・モンハイト(vo) 『Come Dream With Me』

 ジャズに美人ジャケットはつきものだ。その美人が色っぽく歌ってくれるならなお宜しい。誰もが待ちわびた期待の美形ボーカリスト、モデルのような容姿のモンハイト。バックもケニー・バロン、クリスチャン。マクブライド、マイケル・ブレッカーと大物揃いで、しかもスイング・ジャーナル選定ゴールドディスクのお墨付き、だが…。唄はヘタでないにしても、これといってハートに引っかかってくるものもない。ルックスが気に入ればどうぞ。豪華ブックレット付き。国内盤あり ★★☆☆☆

1.Over The Rainbow
2.Hit The Road To Dreamland
3.Spring Can Really Hang You Up The Most
4.Waters Of March
5.I'm Through With Love
6.I'll Be Seeing You
7.Something To Live For
8.So Many Stars
9.If
10.Blame It On My Youth
11.A Case Of You
12.Nobody Else But Me

Jane Monheit (vo),Kenny Barron (p),Richard Bona (g,fretless bass),Michael Brecker (ts),Tom Harrell (tp),Gregory Hutchinson (ds),Christian McBride (b),and strings
[N-Coded Music] 18-20.Jan, 27-28.Feb.2001. Engineer:Todd Parker



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コメント

付録に何枚も美しい写真がありますが、どれもかなりスリムですよ。
たしかこの盤がリリースされて、すぐに結婚されたんですよね。
きっとわたしみたいに顔が良いだけという批判も多かったんでしょう。
太ってうまくなってますか。それはよかった。

投稿者 Master : January 21, 2006 08:39 AM

私は逆にルックスより歌に惚れました。
このディスクは聴いていませんが、SONYに移籍してリリースした最新作ではこの頃より確実に進化していますよ。
ダイアナ・クラールのようなブルース・フィーリングはありませんが、スウィング感で勝ります。40年代のバンド付シンガーのような感じ。
多分この人はクラッシクの声楽をみっちりやってると思います。大阪ブルーノートのステージを見ましたが、マイクをずいぶん離して歌います。
ちなみに写真では美人ですが、実物はかなりおデブです。

投稿者 通りすがり : January 21, 2006 02:23 AM