ケイコ・リー(vo) 『Beautiful Love』
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ケイコ・リー(vo) 『Beautiful Love』

 そのハスキーな歌声がテレビCMで流れてたり、今や日本国内で最も有名なジャズシンガーとなった感のあるケイコ・リー。第3作は有名ジャズメンが脇を固めるNY録音で、一躍彼女の名を世間に知らしめた。最近ではポピュラー曲に傾倒気味の彼女だが、元々そちらのほうが向いているかもしれない。本作でもスタンダード曲主体の前半に比べて、[7]なんかのほうが伸び伸びと唄ってるように思う。この頃のケニー・バロンはいつでも絶好調だ。 ★★★☆☆

1.ビューティフル・ラヴ (Beautiful Love)
2.ア・タイム・フォー・ラヴ (A Tiime for Love)
3.マイ・ロマンス (My Romance)
4.想い出の夏
5.ユーヴ・チェンジド (You've Changed)
6.いそしぎ
7.ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト
8.エンド・オブ・ア・ラヴ・アフェア (The End Of A Love Affair)
9.アイル・ビー・アラウンド (I'll Be Around)
10.ゴー・アウェイ・リトル・ボーイ
11.ラヴ・イズ・オール・ゼア・イズ
12.イフ・イッツ・マジック

Keiko Lee (vo,p),Kenny Barron (p),Cecil McBee (b),Grady Tate (ds,background vocal),Art Farmer (tp),Jiro Yoshida (g)
[SONY] 2,3,4.Mar.1997. Clinton Studio.NYC. Recorded by David Baker


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