クリフォード・ブラウン(tp) 『Study in Brown』


クリフォード・ブラウン(tp) 『Study in Brown』

 「B面お願いします。”ベイシー”(一ノ関にある日本一音の良いジャズ喫茶)でこれ聴いたとき凄かったんですよ!」そんなこと言われちゃかけないわけにもいかない。うまく鳴らせば鮮烈な音で鳴るという噂の盤だが、残念ながら当店ではいつもショボイ音。「ジョージのジレンマ[5]」に針を落とす。うーん、悪くはないけど「凄い」には程遠い。普通である。やれやれ、まだ修行が足りんなあ。くっそー!悔やしーっ!! ★★★★

1.Cherokee
2.Jacqui
3.Swingin'
4.Land's End
5.George's Dilemma
6.Sandu
7.Gerkin for Perkin
8.If I Love Again
9.Take the "A" Train

Clifford Brown (tp),Max Roach (ds),Harold Land (ts),George Morrow (b),Richie Powell (p)
[EmArcy] 23,24,25,Feb.1955


« ”荒谷みつるコンサート in JimmyJazz” のお知らせ | メイン | マイルス・デイヴィス(tp) 『Bitches Brew』 »

コメント