ジュリー・ロンドン(vo) 『Your Number Please...』

ジュリー・ロンドン(vo) 『Your Number Please...』

 ジュリーの美貌とお色気が絶頂期にあった'59年。なんとアンドレ・プレヴィン指揮のフルオーケストラを従えた、なんともゴージャスな一枚。オーケストラ伴奏のジュリーの作品は数多いが、他のものとは音作りからして違う、何か特別な印象がある。かつてファッツ・ウォーラーが歌った陳腐な曲の[11]が素晴らしくエレガント!そういえば昔は白い電話機ってスターの証だったなあ。『Calender Girl』とカップリングのお徳用の2in1CDもあり。 ★★★☆☆

1.メイキン・フーピー (Makin' Whoopee)
2.イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー (It Could Happen To You)
3.ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ (When I Fall In Love)
4.イッツ・ア・ブルー・ワールド
5.誰も奪えぬこの想い (They Can't Take That Away From Me)
6.ワン・フォー・マイ・ベイビー
7.エンジェル・アイズ (Angel Eyes)
8.わが恋はここに (Our Love Is Here To Stay)
9.ザ・モア・アイ・シー・ユー (The More I See You)
10.ア・ストレンジャー・イン・タウン
11.トゥー・スリーピー・ピープル (Two Sleepy People)
12.ラーニン・ザ・ブルース

Julie London (vo),Music Arranged and Conducted by Andre Previn
[Liberty] 1959. L.A.


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