ソニー・ロリンズ(ts) 『Tenor Madness』


ソニー・ロリンズ(ts) 『テナー・マドネス』

 ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが共にレコーデングしたのは本盤[1]のたった一度きり。今ならハッキリ判別できるし、ソロの優劣の判断もできるようになったが、初心者の頃は、どこからどこまでがコルトレーンで、どれを吹いてるのがロリンズなのかサッパリ判らなかった(笑)『サキソフォン・コロッサス』収録一ヶ月前、全盛期のロリンズとマイルス・デイヴィスのリズムセクション。[1]の印象が強烈だが、当然全曲傾聴に値する。自作の[3]はロリンズらしい良い曲だ。アナログ盤あり ★★★★★

1. Tenor Madness
2. When Your Lover Has Gone
3. Paul's Pal
4. My Reverie
5. Most Beautfiul Girl in the World

Sonny Rollins,John Coltrane (ts),Paul Chambers (b),Red Garland (p),Philly Joe Jones (ds)
[Prestige] 24.May.1956.Engneer:Van Gelder



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