ミルト・ジャクソン(vib) 『That's The Way It Is』
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ミルト・ジャクソン(vib) 『That's The Way It Is』

 エントリー"”ジャズ喫茶「ベイシー」の選択”に登場したレコード一覧"には敢えて挙げなかったが、75頁ベイシーが「ベイシー」にやって来た!!ときにかかっていた「関係のないミルト・ジャクソンとレイ・ブラウンの」レコードとは、十中八九本盤のことだろう。ミルト・ジャクソンは言うまでもなくMJQの花形プレーヤーであるが、夏の期間だけ自己のグループを結成して演奏活動を行っていたようだ。本盤は1969年、ハリウッドにあるシェリーズ・マン・ホールでのライブ。西海岸のスターであるレイ・ブラウンのベースを大きくフィーチュアしている。演奏中に聞こえるジャクソンのカウボーイのような掛け声がカッコイイ! ★★★★

1.フランキー・アンド・ジョニー (Frankie and Johnny)
2.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ (Here's That Rainy Day)
3.ホイーリン・アンド・ディーリン
4.ブルース・イン・ザ・ベースメント
5.テンダリー (Tenderly)
6.ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ

Milt Jackson (vib),Teddy Edwards (ts),Monty Alexander (p),Ray Brown (b),Dick Berk (ds)
[Impulse!] 1,2.Aug.1969. at Shelly's Manne-Hole


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