ミルト・ジャクソン(vib) 『Milt Jackson Quartet』


ミルト・ジャクソン(vib) 『Milt Jackson Quartet』

 MJQのピアニストがホレス・シルバーってのもアリだったと思う。ついでに言うとベースがレイ・ブラウンになる可能性もあった。言い出したら何でもアリになってしまうが、特にミルト・ジャクソンとシルバーの相性は抜群で、シルバー作の「オパス・デ・ファンク」がミルトのトレードマークになっている。本セッションはMJQのジョン・ルイスがシルバーに代わっただけの編成で、[5]を除くすべてスタンダードナンバー。MJQとは当初「Milt Jackson Quartet」の略だった!? ★★★☆☆

1.ワンダー・ホワイ
2.マイ・ファニー・ヴァレンタイン (My Funny Valentine)
3.ムーンレイ (Moonray)
4.ニアネス・オブ・ユー (The Nearness Of You)
5.ストーンウォール
6.アイ・シュッド・ケア (I Should Care)

Milt Jackson (vib),Horace Silver (p),Percy Heath(b),Connie Kay(ds)
[Prestige] 20.May.1955, Engineer:Van Gelder



« SONY 337ESDを導入 | メイン | ベヴ・ケリー(vo) 『Bev Kelly in Person』 »

コメント