シェリー・マン(ds) 『2 3 4』


シェリー・マン(ds) 『2 3 4』

 さすがに最近はやらないが、一時期、凄い音を聴かせて人を驚かしては喜んでた時期があって、そのネタの一つとして本盤の[5]をストックしておいた。もうもうと砂塵を巻き上げるような凄まじいブラシさばきが迫力満点!結局一度もこれで驚かす機会はなかったのだが(笑)『2 3 4』とは、デュオ、トリオ、カルテットでの演奏がそれぞれ収められていることを意味する。得意のブラシは勿論、スティック、マレットと、多彩な技が網羅されている。[2]と[4]でエディ・コスタが好演。 ★★★★

1.A列車で行こう (Take The "A" Train)
2.ザ・シックス・オブ・アス
3.スローリー
4.リーン・オン・ミー
5.チェロキー (Cherokee)
6.ミー・アンド・サム・ドラムス

Shelly Manne (ds),Coleman Hawkins (ts),Hank Jones (p),Eddie Costa (vib,p),George Duvivier (b)
[Impulse!] 5,6.Feb.1962. Engineer:George Piros

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コメント

いつでも聴けると思ってるうちに、大して聴きもせずに8年過ぎちゃいましたw

投稿者 garagedrive : June 21, 2005 12:27 PM

ジャズファンからすれば、いつでも聴きに行けるなんとも羨ましい環境にお住みではないですか>garagedriveさん(^^;

投稿者 Master@JimmyJazz : June 18, 2005 06:16 PM

ジャズドラってそもそもスティックの持ち方からロック
と違いますよね。
きっとすごいブラシなんだろうなぁ~

投稿者 garagedrive : June 18, 2005 04:28 PM