スー・レイニー(vo) 『When Your Lover Has Gone』

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スー・レイニー(vo) 『When Your Lover Has Gone』

 本作は驚きの連続である。まず、なんといってもこの唄のうまさ。これを17歳の少女が唄ってるとは到底信じられない!しかもバックを務めるのは大御所ネルソン・リドル楽団。それを、1957年に録音したとはこれまた信じられない驚きの高音質で楽しめる。渋い選曲もいい。[2]は「博覧会に長く居過ぎたのね」という粋な歌詞。「メリーゴーランドはゆっくり減速、音楽は止まり、子供達はもう帰らなきゃ…」光景が目に浮かぶようではないか。 ★★★★

1.ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン (When Your Lover Has Gone)
2.アイ・ステイド・トゥー・ロング・アット・ザ・フェア
3.イフ・アイ・クッド・ビー・ウィズ・ユー
4.マイ・アイデアル (My Ideal)
5.イット・ルックス・ライク・レイン・イン・チェリー・ブロッサム・レイン
6.イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
7.ムーン・ソング
8.ハート・アンド・ソウル
9.イフ・ユー・ワー・ゼア
10.マイ・サイレント・ラヴ
11.アイ・リメンバー・ユー (I Remember You)
12.アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームス

Sue Raney (vo),Nelson Riddle (arr.cond)
[Capitol] 1957.Hollywood.

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