シビル・シェパード(vo) 『Mad About The Boy』
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シビル・シェパード(vo) 『Mad About The Boy』

 大女優シビル・シェパードがスタン・ゲッツ、フランク・ロソリーノらをバックに入れたボサノヴァ。ゲッツも熱演、[1]の張切りようは素晴らしい。唄もなかなか悪くないけど、それほどジャズっぽく聞こえないのは、「音が遠い」録音のせいだろう。「こんなのジャズじゃねえよ」とお堅いジャズファンが拒絶してる間に、ナウでオシャレなヤング達が目をつけ、静かなヒットとなった。彼らが言うように先入観を排せば確かにカッコイイ音楽だ。輸入盤あり ★★★☆☆

1.トリステ (Triste)
2.言い出しかねて (I Can't Get Started)
3.プリーズ・ドント・トーク・アバウト・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
4.ディス・マスカレード
5.マッド・アバウト・ザ・ボーイ (Mad About The Boy)
6.アイム・オールド・ファッションド (I'm Old Fashioned)
7.イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド (It Never Entered My Mind)
8.スピーク・ロウ (Speak Low)
9.アイム・フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
10.ドゥ・イット・アゲイン (Do It Again)

Cybill Shepherd (vo),Stan Getz (ts),Frank Rosolino (tb),Terry Trotter (p),Monty Budwig (b),Joe Baron (ds)
[InnerCity] 6,8,9.May.1976.Hollywood.L.A.


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