Masterが選んだCDラック

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audio-technica EN-CD240

 JimmyJazzに来たお客さんが、いちばん驚きの声を漏らすことの多いものっていったい何だと思います?でっかいスピーカーJBL4343?鹿の剥製?Masterが普通の人だってこと?いやいやそうでなくて。(^^ゞ
 「凄いCD!」意外なことにCDソフトの数に驚く人がいちばん多いのだ。
 それもレジカウンターの脇に置いてあるテクニカの240枚収納CDラックだけを見て、「うわー、ぎょうさんあるなあ!」と。
 先日も父に言われたばかりだ。実際にはその数倍のCDがカウンターの中に隠して(?)あるのだが、全部見せたら卒倒するのではないか。

こないだなんか、散髪が済んでお客さんが支払いする段になって、
財布を出しながら、
「それと、何かCDを一枚…」
?????
たくさんあるから売り物だと思ったらしい。(^^;

16年も店をやってたら、そら240枚くらいたまるわな(もっとあるけど)。
フツーの人にとっては、これだけCDが並んでるのが驚嘆に値するらしい。(^^;

たったの240枚ですよ。これっぽっちのCDを見て何で驚くのかひじょうに不思議である。
フツーの家でも家中のCDロムとかDVDとかかき集めたらこのくらいになるでしょう?
と、思うのだが…。

で、彼等はすぐ計算を始める。「一枚三千円として…、72万円!凄い!」
何が凄いもんか。
わたしが一枚三千円もするCDを買うわけないのを彼等は知らない。(^^;

たしかにフツーの人よりソフトに使う金額はちょっぴり多いかもしれないが、
そのこと自体、勿体無いとか贅沢だと感じることはあまりない。
一度買ったら物凄い回数聴くから、ケースも盤もすぐボロボロになる。
中古屋に売るほどの商品価値はないけど、それでも充分モトは取れる。

なかでも最も頻繁に取り出す240枚が、
この黒く塗ったテクニカラックに収まってるというわけだ。


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