”ジャズ喫茶「ベイシー」の選択”に登場したレコード一覧

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ジャズ喫茶「ベイシ
ー」の選択―ぼくと
ジムランの酒とバラの日々
菅原 正二 (著)

 本書はたいへん素晴らしい一冊。再読、再々読に耐える数少ないジャズ本、オーディオ本のひとつだ。ジャズファンやオーディオマニアならお持ちの方も多いだろう。そこで、本書に登場したレコードを一覧にしてみようという、かなり面倒なことを思いついた。

 わたしがCDを推薦するよりも、この本に出てるものを紹介するほうが、読者にとってはずっと信憑性があるというものだ。
 本書を参考に、ジャズ・オーディオの世界を垣間見る読者のお役に立てれば幸いである。

※マークは当BLOG内ですでに紹介したものにリンクし、その他のものはAmazonにリンクしています

P.24
マイルス・ディヴィス『Someday My Prince Will Come』
ウィントン・ケリー『Kelly Blue』
カウント・ベイシー『ベイシー・イン・ロンドン』

P.29
アンドレ・プレビン『King Size!』

P.34
バディ・リッチ『マーシー・マーシー・マーシー』

P.42
ハンク・ジョーンズ『ザ・グレイト・ジャズ・トリオ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』

P.57
アート・ペッパー『アート・オブ・ペッパー』

P.59
デューク・エリントン『グレイト・パリ・コンサート』

P.71
リー・モーガン『キャンディ』

P.72
ジョン・コルトレーン『Crescent』
『ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン』

P.82
『ヴィレッジ・ゲイトのクリス・コナー』

P.100
エリック・ドルフィー『ラスト・デイト』

P.109
ロイ・へインズ『Out Of The Afternoon』

P.126
ライオネル・ハンプトン『Star Dust』
ルイ・アームストロング『サッチモ・アット・シンフォニー・ホール』

P.139
『五つの銅貨 オリジナル・サウンド・トラック』

P.160
『ハリー・ジェームス・イン・ハイ・ファイ』

P.172
ビル・エヴァンス『ワルツ・フォー・デビィ』

P.194
レコードじゃないけど、レーベル「ブルーノート」「コンテンポラリー」※

P.199
マイルス・ディヴィス『Relaxin'』

P.251
ハリー・”スイーツ”・エディソン『ミスター・スウィング』
『ブレックファースト・ダンス・アンド・バーベキュー』
『スタンディング・オベイション』

P.266
デューク・エリントン『... and His Mother Called Him Bill』

P.283
あとがきに出てくる本、坂田 明『ミジンコの都合』



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