健康維持にはカネがかかる

今日も走ってきた。
今年の一月から始めたジョギングだが、だんだん横着になって、
いつのまにか週一回のはずが月一回のペースになってきている。
これから寒くなってきたらいったいどうなるんだろう。
「健康を維持するためには、収入のなかから一定の額を投資せよ。
これは必要経費なのであって、これをケチるとあとで高くつく」、
という話を聞いたことがある。なるほどなあ、確かにそのとおり。

なかなか運動しなさいったって、そうそうできるもんじゃない。
たとえば汗をかいた濡れた下着のままだとすぐに風邪をひくから、
わたしなんかいつも着替えのシャツを入れたリュックを背負って走っている。
シャワー完備、設備の整ったスポーツジムにでも通うほうが仲間だってできるし、
入会金や月謝を払って行くわけだから、長続きする可能性は、ひとりでやるよりずっと高い。

あとで高くつくのもいま高くつくのも困るわたしは、
まあ半分意地になって独自で走るわけですな。(^^ゞ
それでも月1~2回とはいえ、もう10ヶ月も続けてるんだから
我ながらたいしたもんだと思う。(笑)

運動しようと決意したのは、体力の衰えを痛感したこと、著しく体調が悪い状態が続くこと、
それに、こうやってホームページや雑誌の仕事なんかの創作活動をするのに、
足を動かさないと書けないことがわかったからだ。

皆さんは、「Masterは一日中パソコンの前に貼りついて、よっぽどヒマなんだな」
なんて思ってるかもしれないけど、
ヒマだから書けるってことはぜーんぜん、ない。
むしろ忙しい合間に書くほうが、たくさん書けるものだ。
だからもっとお客さんは来て欲しい。(^^;

「足は第二の脳」っていうくらいで、足の裏に刺激を受けてないと脳みそも活性化しないらしい。
あの哲学者カントは、朝の散歩のあと、2杯のミルクティーと一服の煙草を朝食としたそうだ。

わざとらしく「ラテラルサイトレーナー」の広告なんか出してみたが、
まあ、こういう健康器具類は決まってすぐ飽きる。(^^;
飽きるけれども、飽きたころにまた別の健康器具が出てくるから、またそのとき買えばいい。
常に何かしら「運動しよう」「健康になろう」と心がけてることはいいことなのだ。(笑)



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