ジョー・パス(g) 『Virtuoso』

ジョー・パス(g) 『Virtuoso』

 名手ジョー・パスのギターによる独奏集。2年前、鳥羽に旅行したとき、旅館のサウナに入ってたら館内放送でこのCDが流れてきた。「こんなところでジョー・パスとは風流な」と、大浴場を出てからもロビーで流れているパスの華麗なるギターをずっと聴いてた。BGMとして聞き流すも良し、傾聴するも良し。なんとも粋な趣きの一枚。 ★★★★

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コメント

このアルバムを手にしたのは確か高校生になったぐらいの時。
同時にケニーバレルのギターフォームズも手にした。

高校生のロック小僧には、その良さが全く分からなかった。
一応、ケニーバレルのグリーンスリーブスだけは聴けた。

ジャズ研に入り、ジャズ浸りの生活を続けるもVirtuosoの良さはサッパリわからん。カッタイ音でコキコキのフレーズを毛嫌いしていた。
そんな中、B4の時、パッと世界が開けた。なるほどこのアルバムが名盤という意味がやっと分かった。確かに教科書的である。
音は未だに嫌いだけど.... トリオの時の音は好きだけどな~

第一印象だけではその良さは分からない事を身をもって実感した一枚です。

このアルバムを完コピする人が大学の先輩(随分上の方ようです)にいたようです。それを披露しコンテストに入賞、今はプロのようです。ちょっと驚きです。

投稿者 大@神戸 : July 7, 2005 12:08 AM

件の旅館とは鳥羽シーサイドホテルです。この宿はなかなか良かったなあ。

投稿者 Master@JimmyJazz : June 28, 2005 03:25 PM