J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol.1』 


J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol. 1』

 ジョン・ルイスという人は、いつもジャズ史の重要な局面でチラチラ顔を出す。”ミルト・ジャクソンの代りにJJとクリフォード・ブラウン、ジミー・ヒースが入ったM.J.Q.”といった印象の「Sketch I」は、ルイス作品のなかでも最もドラマチックな1曲だ。後半ではチャーリー・ミンガスが活躍する。『Vol.2』も併せてどうぞ。
★★★★

1.ターンパイク (Turnpike)
2.ラヴァー・マン (Lover Man)
3.ゲット・ハッピー (Get Happy)
4.スケッチ・ワン
5.カプリ (Capri)
6.ジェイ
7.オールド・デヴィル・ムーン (Old Devil Moon)
8.イッツ・ユー・オア・ノー・ワン (It's You Or No One)
9.トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ
10.コーヒー・ポット

Jay Jay Johnson (tb),Clifford Brown (tp),Jimmy Heath (ts,bs),John Lewis,Wynton Kelly (p),Charlie Mingus,Percy Heath (b),Kenny Clarke (ds),Sabu (conga)
[Bluenote] 22.Jun.1953. 24.Sep.1954 Engineer:Van Gelder



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