アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ 『At the Cafe Bohemia, Vol. 1』


アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ 『At the Cafe Bohemia, Vol. 1』

 ジャズをちょっと解るようになってくると、ジャズ・メッセンジャーズとかMJQを馬鹿にするようになる。10年ぶりに本作を出して聴いてみると凄いのなんの!「モーニン」だけ聴いて解ったつもりのわたしが馬鹿だった。ジャズ・メッセンジャーズ恐るべし。『Vol.2』も併せてどうぞ。
★★★★★

1.Announcement by Art Blakey
2.Soft Winds
3.Theme
4.Minor's Holiday
5.Alone Together
6.Prince Albert
7.Lady Bird
8.What's New
9.Deciphering the Message

Kenny Dorham (tp),Hank Mobley (ts),Horace Silver (p),Doug Watkins (b),Art Blakey (ds)
[Bluenote] 23.Nov.1955 Engineer:Van Gelder



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コメント

いわゆるメッセンジャーズスタンダードは一曲も演ってないんですが、もう大変なことになってます。
カフェボヘミアではモブレー作曲の「Avila and Tequila」(Vol.2)が好きですね。彼は本当にたくさん名曲を書いてますよね。

投稿者 Junpei : April 27, 2006 04:50 PM

Junpeiさんはじめまして。コメントありがとうございます。
じつは『At The Jazz Corner Of The World』って
まだ一度も聴いたことないんですよ(^^;
そうですか~。そんなに良いですか。今度買ってみよう。(^^ゞ

投稿者 Master : April 27, 2006 02:03 PM

ハンク・モブレーを検索していてたどり着きました。
素晴らしいサイトですね。
メッセンジャーズのLIVEの中ではショーター参加直前に一時的にモブレーが復帰した「At The Jazz Corner Of The World」が最高だと思っています。特にVol.2は壮絶です。
「モブレーは”凄いジャズ”でなく”いいジャズ”をたくさん吹いた人だ。」という「Soul Station」でのコメントは本当にその通りですね。いい“フレーズ”だと思いました。とても嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿者 Junpei : April 27, 2006 12:42 PM